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作業療法(アキラ4歳10ヶ月)
[言い訳]
本当なら月に一回のアキラのセラピーを、よく私は忘れるのです。
カレンダーにも手帳にも書いてるけど、忘れるのです。
携帯のアラートに入れときゃいいんでしょうけど、携帯に入れるのが面倒で忘れるのです。
ネットのスケジューラー使えばいいんでしょうけど、アナログ手書き派なので忘れるのです。

そんでもって、月一回の療育が、二、三ヶ月に一回ぐらいになってるのですが、
先生たちも、よく呆れず予約を取らせてくれるもんだ(わはは)笑ってる場合か。
アキラの療育をおろそかにしてるわけじゃありません。
アキラの成長を心から望んでおるのです。
アキラに心配がないからいけないのです。勝手に成長しそうだから、忘れるのです。
もっと自発的じゃない子だったら、きっと療育にも熱心な母になったはず…
いや、それはどうかな。


で、二ヶ月ぶりの作業療法でした。
「先生、二ヶ月の間に、ボタンが留めて外せるようになりました」とご報告。

そりゃ二ヶ月もありゃ成長もするわな。
先生も「わぁ良かったですね! 見たいな〜」と言われ、自慢げに保育所のガウンを着るアキラ。
首に近い一番上は、やりにくいはずなのに、なんだか一番スムーズにやりとげ、
「すごい!」と言われると、肩をすくめて「照れ」ポーズ。

そして外す方もスムーズに。
またまた自慢げ。そして、褒められて「照れ」ポーズ。

褒められた後は、指の体操で、1〜5まで。
3ができないんですがね。家に帰ってから、自主練してました(←こういうとこが療育を忘れる理由やねん)。

あとは、貯金箱にコイン入れたり、おはじきを色別に分けて瓶に詰め替えたりとを黙々と。
わかってるくせにわざと間違えたりするあたり、最近、知能犯です。
割と何でも、自分ができることより、ちょっとレベル上のことに好奇心ありありなので、療育はいつもスムーズです。

本日も「じゃぁこのまま保育所生活、がんばって」というお言葉をいただき、終わったのでした。

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で、小学校ライフのヒトミさんはといえば、

 8+○-6=4 の○は何でしょう?

的な問題がわからないと泣きわめいており、またまた夕食前の1時間、算数の勉強を親子でしたのでした。
わからん、わからんと泣いていましたが、「先にご飯を食べなさい」と落ち着かせてから、再び算数プリントを自力でやって、正解してたので、たぶんご飯を食べてる間に脳みそが働いたのであろうと思われます。
脳って不思議。

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