Entry: main  << >>
言語療法
染色体が一本多いアキラ4歳11ヶ月、身長91センチ、13キロ。
あと一ヶ月で5歳です。
人間、染色体が一本多いぐらいじゃ、大丈夫なのだよ。なんか生きる勇気が出るでしょ?
(出ない?笑)


月一の言語療法にまたちゃんと行けたよ。パチパチ。

最近は、やっと復唱もうまくなり、たまにきれいな発音もできるようになってきました。
記憶するスピードも、ゆっくりながらも、以前よりは早まり(たぶん)、
彼がなんだかかんだか長文を喋っているときに、突然今までになかった語彙が入ることも出てきました。

でも依然、家族を区別して呼んでくれません。
ちぇんちぇー、ままー、ぱぱー、とーちゃん、ねーちゃん、混在中。
 ↑
こん中に、かーちゃん、お母さんが入ってないのがポイント。

「面倒くさい」という概念も覚え、「お片づけしなさい! じゃないと捨てちゃうよ!」と言うと、面倒くさくなると「ポイ」と自分で言って、「捨てといて(どうせ後で返してくれるやろ)」と言う。

このやろう、ほんまに捨てるぞ。
とか思いつつ、押入にしまってしまう。。。読まれとる。

今回の言語療法では、あくび連発でまったくやる気なし。
母がせっかく珍しく予約を覚えていて連れて行ったっちゅーのに。

それでも今日の新発見は、「ひらがな」の形を認識しつつあるってところかな。
ひらがな積み木の遊びを比較的楽しそうにやってた。
自分の名前の並びは、いくつかある中から選べてるようだし(文字として認識はしてなくても)、形はわかるようになってきたのだな。

彼には、何週間かごとぐらいに「流行語」があり、一時期は「りんご」だったのですが、今は「ひこーき」です。
何を見ても、今は「ひこーき♪」
そうやねーと軽くいなしております(アキラ本人もそれが飛行機でないことはわかっているけど、言いたいから言ってる)。
ちょっと前は「きゅーきゅーしゃ」、「ばす」。乗り物シリーズが続いております。

ほんで、仮面ライダーの変身ポーズも取るようになり、いっちょこまえに男子生活楽しんでいるようです。

週末は保育所の発表会。
白雪姫のこびと役だそうで。(小粒なアキラにはぴったりだが、差別用語やなかったか)
お風呂でなんとなく「おーじさま」と言うてポーズを取るので、ほんまにそんなシーンがあるのかどうか、楽しみにしています。

【後日談】
結局、そんな台詞はみじんも無く、母は大笑いでしたとさ(笑)

===========================================

ボチボチブログ

■bochi bochiの会 いろいろ楽しいことやります■

bochi bochiの会■ ダウン症のお友達もそうでない子も☆

bochi bochiの会Facebook■ 最新情報はこちらからも!

===========================================

| ☆療育日記 | comments(0) | pookmark |
Comment








Profile

profile photo

Search

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

Entry

Comment

Category

Link

Recommend

Recommend

ザガズー―じんせいってびっくりつづき
ザガズー―じんせいってびっくりつづき (JUGEMレビュー »)
クェンティン ブレイク,Quentin Blake,谷川 俊太郎
*我が家の愛読書です。
*子どもってこんなもの。

Archives

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode