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海辺のカフカと本への愛
年末から読んでいた海辺のカフカ。やっと(上)を読み終えました。
毎日ちょっとずつ読んでたら、その間に2013年になり、旦那の誕生日が来て、アキラの誕生日が来て、バレンタインが来た。その辺についてはまた別の日に。

「桐島部活やめるってよ」が桐島でて来んねんと私がしきりにヒトミに言ってたせいか、「海辺のカフカは、出て来た?」ってヒトミに聞かれ、そのときはまだ出て来てなかったので出て来てないと言ったけど、その直後に出て来た。
なぜかガッカリした。(あくまでも内容に関係ないガッカリ)

明日から(下)を読みます。
でも並行して何冊か読んでるので、また二ヶ月ぐらいかかるかも。
その間に、村上さんが新しい長編を出すというニュースが来たので、焦っております。

ノルウェイの森も読んだのに、全然内容を覚えてません。
(あれもノルウェイの森林は出て来ないですよね、曲名ですよね)
(1Q84はまだ記憶に新しいから覚えてる)

並行して読んでるうちの一つが、この前までK2の話で、今は南極の話なので、寒さに強くなった気がします。
あくまでも「気」だけ。


ーーーーーー以下、職業病ーーーーーーー

あ、そうそう海辺のカフカの紙が良くてちょっと感激。
やっぱり文庫本じゃない本って、こういうところがいいよねぇ。
MSレイドという紙だそうです。
「舟を編む」で紙のぬめりについて語りがありましたが、ついつい「カフカ」読みながら、紙を愛でてしまいました。


本と言えば「脳男」(文庫本)を読んだとき、話よりも書体が気になって気になって。
誰か、この違和感を共有して欲しいと思って、旦那にちらりと言おうと思ったけど、きっと共感してもらえんと思ったので、諦めました。
あの書体でええんやろか。慣れの問題かなぁ。


その後、ほんまの写植の昔の本を読んだら、心が和みました。
写植っていいなぁ。もう写植屋さんて絶滅危惧種やろうけど。

キンドル欲しいと思いつつ、紙の本も手放せません。

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Comment
あはは、Kindle、ゲットしてしまったですわ!
でも、やっぱり紙の本もやめられない…と思われます。(読書量が増えるだけかと…)
ただ、本当に本棚の負担は減る!ハズ…
紙の本の匂い、良いですよねぇ(^-^)
Posted by: とも姐 |at: 2013/02/16 11:04 PM
紙の本じゃないと貸し借りできんもんね。
「これ、むっちゃ変やから読んで」っていうのができへんやん。
諸星大二郎なんて、いきなり買って読めって無理だよね。(先生ごめんなさい)
Posted by: 君は風の船 |at: 2013/02/17 2:10 PM
とも姐>
試し読み漫画とか一回読みの本は、キンドルでいいかなー。
本棚がいっぱいにならないのは、確かに魅力的です。
あと最近の絵本は、ARで動いたりするから、それはそれで楽しそう。

君は風の船さん>
そうですねー貸し借りできませんね。
諸星さんは確かに自分では買わんと思う。
読んですごい印象に残ってるけど。
Posted by: sacico |at: 2013/02/17 8:44 PM
桐島でてこんのかい

最近読んだのはね、
東田直樹くん(自閉症児)の「僕が飛び跳ねる理由」てので
タイトルみて、素直に知りたいと思ったから手に取っちゃった
Posted by: ぶんぶん |at: 2013/02/24 2:24 AM
>ぶんぶんさん
うん、でてこんねん。
あーそのタイトル惹かれる〜。
なかなか自閉症の子は語ってくれないから、貴重ですね。
アキラは最近よー喋る喋る。こいつは良いDSスピーカーになりそうです。
Posted by: sacico |at: 2013/02/26 9:11 AM








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