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白石島紀行2014春(2)
さて、島を発つ朝。
朝8時前のフェリーに乗るためには、島の南端の実家を7時には出ないといけません。
大人だけなら30分ほどですが、アキラがいたら一時間近くは見ておかないと!

と、張り切って出かけたら、島のメインストリートに出た途端、向こうから軽トラが。
早朝の畑作業に出ていたらしいご近所さんが私たちを認めてブレーキ。
「おう、言うたらええのに! 乗せていったろ!」と。
いやー、嬉しいけどぉ…例のすんごい九十九折りの道をぶっ飛ばす島のおじいさんのため、ちょっと戸惑い。
でもまぁ断れるわけもなく。私たちは車の荷台に(何とか法には目を瞑ってね)。
ヒトミは特等席の助手席に。
シートベルトしようとしたら「白石島はいらんで〜!」と言われたとか、言われなかったとか(にごしとこ)。

田舎ルールですっとばし、あっという間にフェリーの元へ。
早過ぎて、フェリーがまだ掃除中で開門してませんがな。

というわけで、朝の散歩へGO!

「魚つき保安林」とは、漁業の伝承で「岸際に森があると魚が寄る」と言われてるらしく、そのために保護する林の事だそうです。
私は初め見たとき、この山に魚がおるん?降って来たん?と映画マグノリア的な想像してしまいましたが、違ってた(笑)

詩の碑もある。

朝の港。これぐらいなら絵はがきにできそうじゃない?
島の土産屋(船の乗り場にあるけど、あんまり心躍るものがない)に売り込みたいわぁ。

朝の散歩。朝でも昼でも人通りはこんなもん。ずーっと無人。

向かいは弁天島(うろ覚え)。弁財天が祀ってある。
白石のモンサンミッシェルやぁ!(強引に)

散歩終わり。
わぁい、船に乗るで〜!

もうちょい早かったら、日の出も撮影できたかな。

「防犯パトロール」ほんまにやってる?
みんな鍵、開けっ放しですけど…。


船に乗ったらこんなチラシが。
白石島がメインステージのイベントがあったとは。
興味があるある方はどうぞ。

船はのんびりと笠岡に着。
いつ見ても、笠岡フェリー乗り場の近くのこの看板はいろんな意味で秀逸。
しかし「島づくり海社」の連絡先は一体…


さて、次に島に帰るのはいつになるかなぁ…。

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Comment
「魚つき保安林」とはおもしろい。
Posted by: ぶんぶん |at: 2014/04/06 5:41 PM
ぶんぶんさん>
ウィキペディアによると「科学的根拠はなく…」らしいですけど(笑)
Posted by: sacico |at: 2014/04/06 8:30 PM








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