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中学校に進路相談へ

ダウン症 アキラ君の進学問題(というほど問題ではない)がやってきました。

 

2月から放課後デイサービスに通い始め、毎日楽しく過ごしているアッキーです。

放課後デイサービスでは、月に一回、みんなでお出かけがあって、今週末も隣の県の鍾乳洞に行くみたいです。

羨ましい。私が行きたい…。

4月はいちご狩り、5月は科学館だったかな? 6月は潮干狩りといろんな体験をさせてもらっています。

 

先日は支援中学校の見学に行き、今日は懇談ついでに地域の公立中学校に進学相談に行ってきました。

最終決定は秋ですが、支援学校の進路相談は夏休みにあるので、割りと早めに地域の中学校とお話しておくことをオススメします。(地域によって違うのかもですが)

 

小学校の学級と、支援学級の先生との懇談もありましたが、アッキーはありがたいことに皆さんに愛されてすくすく育っているようす。うちは子どもが少なくて、学年にクラスが一つ、1年生からずっと6年間同じクラスメイトです。

3,4年生ごろに、一旦離れたお友だちも、6年生になって再び仲良くなったり、1年生のときにアッキーが「好き」と言いすぎて「アッキー嫌い」「きゃー」と言っていた女子が6年生になって母のように「アッキーこれわかる?」とお世話してくれたり。

 

入学当初はふでばこ捨てられたり、脱走したり、嫌い!と面と向かって言われたり、まぁいろいろありましたが、今ではいい思い出(笑)

昨日は、アッキーが給食の牛乳をこぼしたら、クラス一丸となって始末いただいたようで、ありがたやありがたや。

みんなチームワークがすごくて、担任の先生が「仕事がなくて(笑)」とおっしゃってました。

ほんまにありがたや…。

 

 

地元中学校では、今のサポート状況とか、普段の暮らしについて話してきました。

もちろん、中学校で受けられるサポート内容も聞いてきました。

 

中学進学についてですが、懸念点はやはりまず「学校へ毎日通えるか(物理的に)」です。

 ●支援学校:通学バス30分ぐらい ●地元中:徒歩3分(しかし、すごーく重い荷物付き)

 

だから地元中学に行くとしたら、私がどうしても気になってたのは

(1)中学生の荷物が重すぎる。アキラは持てない(これが原因で登校拒否になるかも)。

(2)連絡帳はあるのか。アキラは連絡は覚えられない(親が困る)。

の2つ。

もちろん、勉強は気になるんですが、それよりやっぱり毎日の生活。

 

これについては快諾が得られました!(わーい♪)

(1)特別支援教室に置いてもいい。

(2)必要なら作ります(過去事例もあり)。

 

ひとまず、学校へ通う、という第一段階はどちらに行くにせよクリアできそうです。

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