JUGEMテーマ:障害児

 

(写真はイメージだよ)

 

学校は勉強するところだし、同年代の友だちと交流する場でもある。

と仮定したとき、ダウン症児アッキーにぴったりの学校がなかなか難しいなぁと思う。

 

小学校はほぼ迷わず、地域の小学校へ。

中学校はかなり迷って、地域の中学校へ。

 

中学校は、勉強も難しくなるし、みんな不安定になるからいじめも心配。

ダウン症児アッキーは、小さくてかわいい(親バカ)から、いじめられちゃうんじゃないかしら…

なんて。

 

まぁでも杞憂でした。

 

とはいえ、学習面ではどうしても、もうちょいできないかと思うところは多かったです。

社会も理科も音楽も、プリント写してるだけって感じだったし、中には覚えてることもあって、「お!」と思うこともあったけど、それも字や理屈がわかってこそ。

なんかもうちょい工夫できたら、もうちょい出来るんじゃないかと、「あとちょっと」気分が抜けませんでした。

 

部活も、姉を慕って美術部に入ったものの、あんまり彼自身が意欲的にやった作品てのもないわけで。

みんなで作る看板とかはペンキ塗って楽しかったみたいですけどね。

 

で、高校に進学するにあたり、どうしようかと迷うわけです。

高校がそもそも必要?とも思ったり。

高校進学率が98.8%という状況で、高校ではないにしろ、高校みたいなところには行きたいよねと思ったり。

そもそも、小学校卒業時に、小学校をもう6年やり直したら、きっと彼はもっと賢くなれると信じていた(今も信じてる)母なので、中学校が3年だったらから、あと3年は学ばせたい気持ちもあり。

 

ではどういう形があるのか。

支援学校の高等部というのが一番順当な形。

次に、頑張って普通高校の特別支援教室(その類型も含む)。

あとはフリースクール、児童発達支援施設(東京には高校の代わりしてるところもある)。

支援学校職業科というのもあるけど、まだ彼を働かす気はないので、あんま考えてない。

 

ぶっちゃけ、ゆっくり育ちます、って生まれた時に言われたのに、なんで18で働かさなあかんのかわからん。

もちろん本人が働きたいなーって言ったら別ですが、国語やりたいって言ってるんでね。

 

アッキー本人は勉強が好き。一番好きなのは「国語」と言う。

そうなると、支援学校の授業は少し物足りない。選択授業で「国語」が選べたらいいのにねぇ。

でも、普通高校の支援教室は、支援教室の授業はいいとしても、普通の授業で置いてけぼりになる。

 

そうやって悩んでたら、まわりが言うのですよ。

「もう、学校、つくっちゃえ」

 

ほんまやな。

作ろかな。

そういえば昔は「学校つくりたい」って自分で言ってた。

 

アッキーの高校進学には間に合わないけど、大学進学には間に合うかなぁ?(笑)

日本初の特別支援大学、生徒一人、みたいな。

収益…(笑)

 

そういうこと考えてるから、教育と福祉を学ぼうとしてるのかもしれんと気づいたのでした。

あとマーケティングも勉強せなあかん。

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放デイのameblo読みたくて登録したので、自分でもこっちで書いてみることにした。最近のアッキーネタはこちら。

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