JUGEMテーマ:障害児

 

【前置き】

通信制大学で学んだ一般論です。私は先生でも何でもないのであしからず。間違ってたらごめんね。

ダウン症児の保護者として、今までぼんやりしてわかってんだか、わかってないんだか…を勉強したくて大学生に。

 

ーーーー

 

個別支援計画は、もともと福祉の現場にあって、それを教育の場面でも取り入れたのが、個別の教育支援計画、個別指導計画。

参考サイト「個別の教育支援計画」について(文部科学省)

 

まぁまぁ、考えたらわかるけど、小中学校は義務教育で、9時から15時と考えても、6時間いるわけです。

子どもの生活にとって1/3ぐらいを占めてるんですよね。学校生活。

 

最近はインクルージョン教育がうたわれ、多様性が叫ばれ、学校の先生も大変と言われ…。

いや、でも誰でも自分に合った教育受けたいでしょ? でしょ?

というのが主流になりつつあります。

 

一般の地域の通常の学校にも、個別支援計画作るのおすすめします、というのが文部科学省から出てるそうです。

平成19年なので、2007年。

特別支援学校と、特別支援学級では作成が義務です。

 

うち…特別支援学級だけど作ってんのかな?

作ってるけど共有されてない。あるいは作ってない。かもしれない。

そんなとこ、多いんじゃないでしょうか?

かくいう私も中学校で見たことあったっけ?というイメージです。

 

そして希望すれば普通学級でも作ってもらえるとは。

発達障害や学習障害のお子さんに向けてという雰囲気ではありますが、時代は変わってきましたねぇ。

 

その書式に決まりはありません

普段の生活の聞き取りと、これからどこを進めていきたいかの希望(本人と保護者)、それから支援の長期計画、短期計画を書くぐらいですかね。

他は、詳細の個人の情報とか、支援する側の意見的なのとか。

 

私も何度も作ってもらったことありますが、私の性格的なものかもしれませんが、意外とすぐには思いつかないんです。

例に出されるのは「○年生の漢字を今年中に」とか、「掛け算を覚えてほしい」とかです。

もちろん「遅刻しないように行きたい」とか「服を自分で着替えられる」とかでも可。

個別支援計画を作りますよ、と言われたら、そういう目標的なものを考えておいてもいいですね。

 

うちは中3にして、やっといわゆる学校の勉強の素地ができてきたので、

高校生から勉強を頑張ってもらおうと思っています。

今までは、勉強するってどういうこと?を学んでいた気がするなぁ。

板書をとる練習(視線移動の練習)、宿題をやる練習(期限を守る練習)、というような。

だから「(彼ができる)宿題を出してください」とか「自信をつけさせてください(褒めて)」とか言ってきました。

 

障害のあるお子さんを育てるとき、いろんな法律やルールは武器になるんだけど、

お役所の通達とかは難しい言葉で書いてることが多くて、読む気になれませんよねぇ。

そんで、専門家の学校の先生とかいたらいいんだけど、通常学級ではそこまでたどりつけないしね。

 

保護者がほしい情報が、易しくすぐ手に届く(住んでる地域に関わらず)てのが、普通になるといいねぇ。

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