うちのダウン症児、アッキーがすくすく育ってる頃、うちの子はきっと納税者になるぜと思っていました。

なんか、根拠は全然なかったんですけども、そんな気がしてた。

 

まだ就職や働くことについて、あんまり具体的に見えてなかった分、すごい未来に期待してたとこもあり。

テクノロジーが進むと、人は働かなくてよくなって、楽しいことをするために時間を費やすとなると、ダウン症の人たちって幸せに生きる天才が多いから、その生き方自体が魅力になるんじゃない?とか。

 

そうじゃなくても、人は癒やしを求める方向に進むだろうから、お店に一人、ダウン症の人いたら来客の癒やし担当になれんじゃない?とか。

 

まぁまぁ、でもそう未来はすぐ進まんよね。

 

四年後、うちの子が高校卒業する頃にそうなってると思えませんわ。

2025年の大阪万博でダウン症の人がブースに一人ずついる未来も見えません(笑)

 

で、同時に思ってたこと。

うちの子はゆっくり育ちますよと生まれたての頃に言われたのに、なんで十八で就職なんだ?と。

人の倍かかるって話なのに変だなぁと。

義務教育もホントは二十歳ぐらいまでやってほしいなと。

 

でも障害のある子が高校卒業後にも勉強できる環境がとても少ないんだよね。

一応就労移行支援ってのが二年間あって、それが就職のための準備学校みたいな位置づけだけども。

なんか違う。

 

そう思ってたときに、知的障害のある子も、高校卒業後に継続した学びを、という考え方があるのを知り、これやん!と思ったのです。

何年か前に、就労移行などの福祉サービスの仕組みを使って、障害のある人の大学としてやってるところがあるってのは、報道で見たことがありました。

ただ、その時は遠くて、うちの子もまだ小さくて現実味がなかったのです。

 

今回、福岡のゆたかカレッジさんの本を読んで、

関西には他にも似たようなのがいくつかあると知り、ほんじゃぁ!と大阪にあるスクール型の就労支援施設を、勢いで見学してきました。

中学3年生の保護者が来るのは珍しい、と言われつつ(笑)

その感想は次回。

 

●私が最近読んだ、ゆたかカレッジの本。

横浜にカレッジを誘致した、まさみさんは尊敬する先輩ママの一人♪

ゆたかカレッジの方が各国の教育環境を視察した本もあるので、読んでみたい!

 

 

 

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