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療育の効果
先日の言語療法でパズルをやったアキラさん、パズルに目覚めました(笑)

家でずーーーーっと眠っていた20ピースパズルを出してきて、自分で何度も何度も何度も何度も繰り返しています。

しかも、なんとなくコツをつかんできたようで、
絵を合わせながら、端っこのラインも(多少は)気にしている様子。
まっすぐラインは端っこだよと私が教えたんですが、最初は無視!でした。
でも自分で試行錯誤してる間に、実感してきたみたい。

療育の効果は、こういうところにあるんだろうなぁ。
家ではやらなかったことを、先生と一緒にやることで(=適切なお手伝い)興味を持ち、がんばる。

時期も先生が「これができるなら、これもできるはず」とちょっとだけ上のレベルのおもちゃを持ってきてくれるので、チャレンジャー気質のアキラは「おう、やるぜ!」とわくわくするみたい。

療育は行くことが目的というよりは、きっと「お手伝いのヒント」や「今のレベル」を教えに行ってもらってるんだと思う。

まだ先だけど、小学校に入ったら、あさしお園も卒業(たぶん)。
そのとき、アキラのレベルをちゃんと見てあげられるか、ちょっと心配です。
思いついたときに、気軽に見てもらえる療育センターがあったらいいのになぁ。。。

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言語療法
年中さんになってから、アキラは月に一度の言語療法と作業療法に通っています。

言語療法は、カードやパズルを使ってのお勉強。

パズルが何で言語?と思っていたら、将来、ひらがななどの文字の形を見るのに役立つんだそうな。
ほほーー。

うちの子、立体パズルはできるけど、普通に市販されてるような平面は無理ですって〜と思っていたけど、先生は30ピースのアンパンマンを出してきて、アンパンマンだけとか、バイキンマンだけとか、うまいこと5-6ピースずつやらせてくれる。
アキラもそれぐらいなら、意外と上手にできた。
なるほどねー。そうやるのね。と私は心の中でメモメモ(笑)

10ピース、20ピースの簡単なものでも、全部を使うと、周りの絵がほとんど見えないので、やりにくいみたい。
一部だけ取り出すと、ヒントが多くて、子どももやりやすいようです。
これは私がためになったな〜。

カードは「これなぁに」で何枚かの中から当てたり、アキラに発音させたり(主にはサインで答えるけど)。

「あいうえお」の母音の練習もちょっとしました。が、全く彼はやりません。
面白くないんでしょうな。
で、先生が持ち出したのは赤ちゃん用「おせんべい」
アキラの目がきらりーん☆

口よりは大きめに割ったおせんべいをくわえて、手を使わず、舌で口の中に送り込む…という訓練らしい。
アキラはもちろん、嬉々としてやりました。
しかも回を追うごとに上手に(笑)
さすが、食べ物命のお子様だけあって。

あと、小さく切ったおせんべいを、口の端(唇の横)にくっつけて、それを舌で口に入れるってのもやりました。
これは「ほっぺにご飯ついてるよ〜」ってときに、ペロリンと舌で取り込むのと一緒です。
これもまた、舌の練習らしく。
アキラも得意げにニコニコやっていました。しかも褒められるから嬉しそう…。

こんな訓練なら、いつでもやるぜ〜と言いたげな、アキラなのでした。

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言語療法
月に一回のST:言語療法(言葉の教室)。

今年から、朝一のクラスをやめて、午後にしてもらうことにしました。
体力もついてきたから、午後からでも疲れないし、朝は保育所も活動時間だし。

朝一番の頃はあまり乗り気じゃなかったSTですが、午後になると遊ぶ気満々。
(アキラにとって療育は遊び)

体を動かした後だと、言葉も出やすい。
なーんて知らなかったけど、先生がそう言うのですよ。
そうなんだ。

大好きなカード遊びも、復唱がよくできるようになってきた。
発音は悪いけど、今まで復唱しようって気もなかったのが、積極的に復唱してる。
そんだけでうれしいわ。

あと、絶対に自分から、与えられたものの名前を言うこともなかったのに、やっと言いたくなってきたみたい。言えてないけど(笑)いいのだ。

誰かがくしゃみすると「大丈夫〜?」を連発し、普段はけんか三昧のお姉ちゃんにも「かわいい」と言われるアキラ。
お姉ちゃんが泣いてると、ティッシュを持ってきて涙を拭いてあげるアキラ。(泣く原因はアキラにあることが多いけど)

今年の冬の発表会には、ちょっとでも台詞が言えるのか!?と夢見中(笑)

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ガハハ先生のコミュニケーション講座
年に一度の、療育先の診察。
この先生が良くて。(最初の出会いはこちら

今回、アキラくんは「保育所生活も楽しんでいるので、療育はもうあんまりいらないんじゃない?」という理由での診察です。
母としては、療育減らすのはいいんですが、見放さないでね、という気分。
年に1回でもいいから、専門家の話って聞きたいもんです。
今の制度では、外来で気楽に専門家の話を聞けないのでね。

とはいえ、ガハハ先生(勝手に命名)から、また褒められたアキラくん。
ボールを投げたり、蹴ったり、とっても楽しそう。
先生は大喜びで、遊んでました(アキラと)。
すごいなーすごいなーと言われて、ハッスルするアキラ。

言葉は?と先生に聞かれたので、バイバイと出来た、はハッキリ言います。
と胸を張って言った私に、先生はニコニコ。
というか、自分で聞いておきながら「ああー、言葉はいいねん、別に」と仰る。
(あの〜聞かれたから答えたんですけど…)

先生曰く…

コミュニケーションちゅーのは、そういうもんやないやんか、お母さん。
単語が言えるから、その意味が通じるわけとちゃうからね〜。
言葉ちゃんと言えてても、意味わからんのいっぱいおるやろ?
(だ、誰のことを言っておるのだ?)
相手の伝えたいことがわかってのコミュニケーションや。
そんで、自分の言いたいことがあることが大事やねん。
この子、ちゃーんと、わかってるから大丈夫や。
(ガハハ、は漏れなくついてくる)

あ、そうすか、先生。
滅多に相手のスピードに飲まれることのない私が、また、先生の勢いに飲まれてしまった。

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最近の言語療法
今日は月1の言語療法(ST)でした。
アキラは3才8ヶ月。
今のところ、「バイバイ」と「(おしっこ)でた」だけ、はっきり言えるわんぱく男児です。

3歳半ぐらいから、言語療法では、おもちゃを写真に撮った「カード」で選ばせてくれます。
先生は、しゃべりながら、サイン(手話?マカトン?)でアキラに語ります。
アキラ、見てませんが(苦笑)

最近のアキラは、カード好き。
公文の絵カードで、遊ぶの大好きです。
家には、「のりもの」と「野菜とくだもの」があるのですが、療育先には「生活道具」と「動物」があったので、見慣れないその2種類に食いついた。

生活道具は、先生が出したカードで、先生のサインをマネっこするという、マネごっこ。
アキラは、掃除機と歯ブラシが大好きなので、この二つだけは自分からやってました。

動物は、まだ身近に見たことがないものばかりなので、どれも同じ反応。
全部机の上を走らせるという…(笑)
でも、犬だけ吠えてました。不明瞭ながら「わんわん」って。
いつも犬を見たら、蹴りに行く、ならず者なんですけど。

最後に、野菜カード2組を使って、「同じのはどれ?」をしました。
まったくルール理解してませんが、楽しそうです。
でも途中でルールわかってきたにも関わらず、MYルールでカードを並べる、おばかちゃん。
最後の数枚だけ、ルール通りにやってくれました。
→早く終わって違う遊びがしたかったみたい。

あと、最近もう1個はまっている、型はめ。
複雑な形(台形)とかは、ほとんど見た時点で諦めモードで、見てない。ガンガン突っ込もうとしてるだけ…。
丸や三角、四角などの、上下左右対称な形は、張り切ってやってました。

まぁ、でも落ち着いて椅子に座り、これをやれるようになっただけ、成長だよ、君は。
去年は、これってST?って思うぐらい、ボール投げたりして遊んでたからな〜(笑)

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アキラの足
アキラは、ヒトミさんのお下がりの靴で保育所へ行っています。

ところが、靴の裏を見たら、ヒトミさんが絶対にすり減らないところがすり減ってる。
それは、足の親指の付け根。

よく見たら、走るとき、ちょっと内股っぽいかも?

今日はちょうど「あさしお園」通園日だったので、リハビリの先生に聞いてみた。

そしたら、アキラはそうでもないけど、ダウン症の子は扁平足なんだってね。
知らなかったな〜。いや、本で読んだ気もする。
最近、ダウン症について、勉強する機会が減ってるからな〜。
生まれてすぐは、たくさん本も読んだけど、細かいところは忘れちゃったし。

●その上、親指と人差し指の間が、普通よりも離れている。
●その上、普通より関節がやわらかいので、指が曲がりやすい。
●その上、アキラは普通より親指が長め(らしい)。

ということで、指がぐらついて、靴の中で親指が回転するらしい。
ということで、前に蹴りこむときに、ぎゅっと親指に変な力がかかってしまうらしい。

ただ、アキラはまだ、かかともすり減っているので、様子を見ていいらしいです。

なるほどね〜歩き方が変になるポイントは、こんなにいろいろあったのね。
偏る歩き方の原因の一つが、関節が柔らかいことにもあるなんて。


と、たまには、ダウン症についての情報アップしてみました。

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生活年齢
今日は、アキラのOT(作業療法)とPT(理学療法)の日でした。
保育所に入ってからも、2週間に一回のペースでOT,PTが入り、月に一度ST(言語療法)があります。

うちのアキラは、親ばか目線で見ると、普通のわんぱく坊主です。
2歳半にもなって「バイバイ」しか言えませんよ。
箸も使えなければ、階段だって補助無しで行けませんとも。
できないことは、いっぱいあります。

でも、それがアキラの当たり前の姿です。
きっちり、先月よりは、小走りが上手になってます。
ちゃんと半年前よりは、5センチほど伸長も伸びてます。
停滞してると思ったら、伸びてるところもあるもんです。

ハワイに行ったとき、2才って言ったら、目が飛び出るほど驚かれました。
(だいたい、アメリカの2歳児がでかいんだよ)

「ビッグ ベイビー」って言われたけど「スモール チャイルドだ」って言い返した。
(相手は聞いてなかったけど)

「よく歩くね」と、道ばたのご老人に褒められます。
(きっと1歳児だと思ってる)

でもいいの。
アキラは元気に闊歩してるし。

上にお姉ちゃんがいるから、いつまでも家族で一番小さい子だし、保育所でも一番小さい子だし、ほんと甘やかされて育ってます。
できないことがあって当たり前、後でいい、ゆっくりでいい。と思ってた。

今日はOTで鱗がポロリ。
「できるかできないか、もあるけど、生活経験値として経験を積むことはいいんですよ」と。

ヒトミが2才のときにしていたこと、やらせていたことを、アキラにはまだ早いと思ってやらせてなかった。
たとえば、お手伝い一つにしても、焼いた物が熱い、と知ってこそ、熱い物を持つ方法を知る。
おままごとじゃ、それは感じられないことなんです。と。
ジャムを塗って、塊があったら広げて、という経験も、実際にやってこそ。

平均的な子ができることを、年齢序列に割り当てたのが、発達年齢。
生きてきた年月に応じて、経験値が上がっていく。
それが生活年齢。
発達年齢が低くても、生活年齢は、実年齢とそれほど離れさせる理由にはならない。

真似が上手でも、実際にできないことって、けっこうあるもんなんだそうです。
そりゃそうだわな。

モンテッソーリ?とか、シュタイナー?とか、難しいこと言わなくても、そうだね、実際の経験をもっとさせるべきだよね。
(だいたい日本のモンテッソーリもシュタイナーも、障害児を受け入れてないところが多いんだよ。元々障害児のためのメソッドなのにさ、ぶつぶつ)

できなくてもいい。
経験させてあげる。

これは、今までの私の心得に欠けていたなぁ。

いや、これは全ての子どもに言えるよね。
ヒトミさんも、できないと思ってやらせてなかったこと、たくさんあるなぁ。
たまには、ちょっと背伸びをさせてあげる時間を作らないとね。

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なるほど!
アキラは、もうず〜っと「おままごと」が大好き。

家にあるキッチンセットを使って、年がら年中、お皿やコップで遊んでる。
それは、0才時代終わりからそうなの。
もう2歳半ですけど。ブーム去らず。

おかしいと思ってました。
そりゃ車も好きだし、電車のおもちゃも好き。
でも必ず持ってくる、おもちゃのお皿。

ダウン症だから、こだわりが強いの?とか。
知育がのんびりだから、ブームが長いの?とか。

これは食欲のせいもあると思ってました。
いつも食べる真似してるし、「食べる」のサインを24時間やってるし。

OT(作業療法)の先生に相談したんです。相談?雑談?(笑)
「家でどういう遊びをやってるか」聞かれたから。
毎日、飽きずに「ままごと」ばっかりやってます、同じことばっかりです、と。

そしたら先生が「でも内容は変わってるでしょう?」って。
思い起こせば…

最初はコップを飲む真似だけしてた。
次に、お皿にスプーンがついてきて、食べる真似してた。
実際に自分が食事でスプーンを使えるようになってきた頃、みんなに架空のごはんを食べさせてた。
最近では、お皿を並べ、コップを並べ、カトラリーを並べ、一つずつのお皿にままごとのご飯を入れて、テーブルセッティングをし、「いただきます」してる。
最後に、お皿を重ね、流しに持ってくる。

「ね、道具は同じでも遊び方が変わっていってるんですよ」って先生。

ふ〜ん。進歩してるんだ。
ずっと「ままごと」ばっかりしててもいいんですか?って聞いたら、全然OKなんだって。

おもちゃ増やそうと思っていたけど、中止。
キッチンだけでも、充分遊びは広がるらしい。
経済的なお子さんで良かった☆

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アキラの療育〜言葉教室
タイトルとは全然関係ないけど、同じ療育先に通っていたお友達が亡くなったの。
6才でした。肺が弱かったので、インフルエンザにかかって亡くなっちゃった。
あまりお話はしたことなかったけど、よく会ってた元気な子が、もういないって、喪失とはこういうものかと。追悼でした。



で、アキラの言葉教室でした。
まだまだ単語は出ません。でも、山の向こうに「単語」って看板が見えてきた感じです。

通い始めた夏頃、「単語」は雲の上にあって、見えませんでした。
言葉の前段階にある「指さし」がない。だから「言葉」というものをとらえる術がない、という感じでした。(1歳半の発達検査で、そのような診断をされたので、ちょいショックでした)

で、言語療法士さんと一緒に、アキラの好きな「食べ物」を介して、アタックしてきました。
月に一度の言語療法の時間は、私のカウンセリングに近かったかも(笑)
先生も高校生の母なので、関係ない育児ネタで盛り上がったり。
(今日もヒトミの思春期の反抗期が怖い…って相談しちゃった(笑))

その結果、数ヶ月で真似っこの指さしが出て、わーい!と私は大喜び。
ようやく「言葉」という扉のドアノブを発見した!という感じでした。

それからさらに数ヶ月。アキラは、大好きなバナナを要求するとき、バナナを指さしてから「食べる」のサインをしてくれるように。
それから、バイバイのときに「ばーばー」と言えるようにもなりました。
ここまで来ると、あとはもうすぐですよ、と先生。

まあね、「すぐ」って「すぐ」じゃないだろうけどね。
また数ヶ月して、半歩進むって感じだろうけど。でも一つめの山の頂点が見えました。

ただ、二つめの山も見えてくるんですよね。
這えば立て、立てば歩けの親心、とは言いますが、単語が時間の問題で出るなら、次はその単語を他の人にも伝わる音で出せて欲しい。

ダウン症といえば、滑舌が悪い、と呪文みたいに言い続けられて来ましたが、その辺り、どうなんでしょう?と先生に聞いてみました。

すると、口の中も筋肉なので、どんどん動いてください、とのこと。
舌で遊ぶのや、口の体操なんかも、今までに教えてもらいましたが、そういう直接的なことだけでなく、体を使って動いて、力を使い、歯を食いしばり…という経験が良いそうです。
あとはしっかり噛んで食べること。

あとは、アキラが何か興味を持っているものの名前は、ゆっくり、正確に発音してあげる。
実際に「S」や「K」の音を、舌や口の中の動きを認識して出せるのは、普通の子でも小学生ぐらいにならないと無理だそうです。だから、今は「音」の貯金をしてあげるんだって。聞いて脳にしまっておくと、後で自分で発声したとき、イメージにある「音」と、自分の発声が違うと、わかるために。

早口で急いでしゃべっちゃうと、聞き取れないので、意識して発音してあげる。
その貯金がいつか、引き出しから出てくるんだそうです。そう願いたい!

まだまだ先の話なのはわかってる。
滑舌より単語でしょ。ってね。
でも、やっぱり、私だけ、家族だけに伝わる言葉じゃイヤだから。
サインも少しずつ増えています。これからも増やします。
これは、保険。
アキラがあまり言葉が出なかったり、滑舌が良くならなかったら、ボディランゲッジで生きていこう。旅行中みたいに、なんとかなるさ。

常に最悪の状況を考える、悲観的な楽天主義者でした。

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言葉教室へ
祝光プレミアムになりました!ぱちぱち。

祝ブログのデザインが、ようやく固まりました。
カスタマイズもほぼ出来上がり。
子供たちのいい写真がなくて…最近、撮る枚数減ってるからな〜。

ともかく。
今日は言葉教室でした。

アキラくん、先月に比べてできることが増えてきたので、褒められましたが、本人は寝ておりました。
本人が寝ていても「言葉教室」は成り立つのですね〜。

先月、ようやく真似っこの「指さし」が出てきたのですが、最近は、ちゃんと自分の意志での「指さし」に変わりました。
取って欲しいおもちゃ、取って欲しい食べ物など、ちゃんと指で教えてくれます。
「指さし」と同時に「声」がついてくるのも、階段の大事な一段だそうで。
アキラは「あーあー」しか言いませんが、とりあえず声を出してます。
「スゴイ進歩です♪」と、また言語療法士の先生は、褒めるのが上手拍手

最近では、歌の絵本で、へなちょこソングを歌って腰振ってますと言うと、それもすごくいいので、どんどんやってくださいとのこと。
いや、彼が勝手にやってるんですけどね。
一緒に歌うと、彼は歌うの止めちゃうのです。放っておくと、勝手におしゃべりしてます。携帯のおもちゃ片手に、ずーっと誰かと交信してたり(笑)

あと、偶然かもしれませんが、もう半年ほど教え込んでいる、マグマグを指さして「お茶」、というのを、今日、初めて自分で「ちゃ」と言いました。親の空耳か?
歌の絵本の「いぬのおまわりさん」の最後の「わんわん、わわーん♪」のところも、「わん」て言ったように聞こえました。
再現不可で、空耳疑惑有りですが、それだけいろんな声が出せるようになってきたと思えばいいか。

最近は、ヒトミが「そんなの関係ねぇ、おっぱっぴー」とやるので、アキラもゲンコツ下に振り振りして、最後に両手を顔の横に広げて「ぱ!」と言います。(ぱ、しか発音できない…)
ちょっと、かわえぇ(よだれ)ですモゴモゴ

言葉とは関係ないですが、ようやく「お片付け」も少しできるようになってきました。
おもちゃを出して〜しまって〜出して〜しまって〜。遊べよ!と突っ込みたくなるくらいです。
今は「お片付け」が楽しい遊びなんだろうなぁ。

相変わらず、体は大きくなりませんが、ヒトミに叩かれたら叩き返したり、怒られたら八つ当たりして、おもちゃを放り投げたり…自我がぐんぐん芽生えております。

「大事なときなので頑張って」と言われましたが…。
何を頑張りましょう? とりあえず、放っておくことにします(笑)

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